松本人志のツイートに藤田晋氏が反応 AbemaTVでの実現願う声も「Amazonとの争いか?」

 お笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)やロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)らの闇営業問題に端を発した騒動で揺れる吉本興業。同社の岡本昭彦社長は謝罪会見で苦しい弁明を繰り返した。これを機に所属芸人たちの怒りが一気に爆発。「岡本社長と大崎洋会長の体制が変わらなければ吉本を辞める」と宣言した極楽とんぼの加藤浩次(50)を筆頭に、多くの吉本芸人がテレビの生放送やSNSで不満や批判を表明。一方で幹部を擁護する声も上がるなど、問題は広がりを見せている。

 お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(55)は24日、自身のツイッターに「吉本芸人が全員集まって岡本社長会見大反省会&大討論会を生配信でやる。夢を見た」と投稿。これにインターネットテレビ局AbemaTV代表取締役社長の藤田晋氏(46)が反応。「AbemaTVで!!何卒!」と、実現を呼びかけた。

 ネットでは、「実現したら見たいですね」「お笑いのプロなんだからどうせならここまでやってほしい」など、実現を希望する声が上がっている。大みそか恒例の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!笑ってはいけないシリーズ」(日本テレビ系)に重ね「絶対に笑ってはいけない反省会」と番組タイトルをアドバイスする投稿もあった。松本が「ワイドナショー」(フジテレビ系)で発した「近いうちに岡本社長と宮迫が乳首相撲をしてほしい。乳首相撲は世の中のもの、すべてを解決する」を受けて「藤田晋さんも乳首相撲に参加が条件だったりしてw」と乗っかる投稿も。

 また、松本が企画している「HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル」シリーズなどはAmazonプライム・ビデオで配信されているため、「Amazon primeとの争いか?」といったコメントもみられた。

 一方で、「なんでも笑いにするものではないのでは? 反社会的勢力と吉本芸人の関係の近さの問題は、一切解消されていませんが」という、冷静な意見もあった。

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