松本人志、加藤浩次と「VS構造になってない」相方・浜田無視した発言詫びる

 お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(55)が28日、レギュラーを務めるフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜前10・0)に出演。闇営業問題に端を発した騒動で、吉本興業の経営陣に怒って退社宣言した極楽とんぼの加藤浩次(50)との対立構造を否定した。

 自身の進退を懸けて大崎洋会長(65)と岡本昭彦社長(52)の辞任を要求している加藤。23日に大崎会長と面談を行ったが、話し合いは「まだ平行線のまま」で結論は出ず、去就は保留で「引き続き話をしながら決定していきたい」としている。

 一方、松本は21日放送の同番組で「大崎さんがいなくなったら僕も辞める」と発言していたことから、一部では松本と加藤の対立構造が取りざたされている。

 松本は「あの日『スッキリ』は見てないんですけど、いろいろ聞いたりとかして、その後すぐに加藤に電話したんですよ」と告白。電話では「全然好きに言っていいよ。俺は全然怒ってないから、お前の思いを言ったほうがいいよ。たぶん嫌な思いもいっぱいしてきたんやろうから、それを言っていいからな」と伝え、それ以来、頻ぱんに電話で話しているといい「VS構造になってない。むしろ2人の言っていることは全く同じ気持ちで。ただ、ゴールが少し2人の中で違いがあるので、それの折衷案を探っている状態」と強調した。

 また「ただ、加藤には山本(圭壱)がいて、僕にはやっぱり浜田(浜田雅功)がいて、相方はやっぱり特別な存在やから、その2人を無視した発言をしてしまったことはあまりよろしくなかった」とも付け足した。

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