田村淳「テープを回して取材をしてください」謹慎中の亮にオファー

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳(45)が1日、東京都内でキャラクターのマネジメント会社「がちキャラ」の設立会見を行った。

 所属する吉本興業は芸人の闇営業問題に端を発する騒動のまっただ中。

淳は開口一番、「このタイミングで会見するのは迷ったのですが、5時間半かからないようにします。テープを回して取材をしてください」と吉本の岡本昭彦社長(52)の会見で飛び出したワードをネタにして笑いを誘った。

 淳は同社の会長として、キャラクターのマネジメントに挑戦。自身の妻と娘がデザインした猫のキャラクター「カリィ」らと並んだ淳は30体の所属キャラの活動について、「契約はきちんと結びますので、ちゃんと(ギャラの)割合も伝えて了承した上で入っていただきます。直営業して嘘をついたら謹慎してもらう。嘘つきは謹慎の始まりなので」と吉本ネタを交えてアピールした。

 人の所属については「僕はこういうキャラと(明確に)言ってくれたら」と歓迎。闇営業問題で謹慎中の相方、田村亮(47)にもアプローチし、「亮さんには『どうだ、キャラクターやってみないか?』とラインを投げた。キャラクターになって子供たちがいる場所に行くのをやってみないかと。会社概要を投げたんですが、既読スルーでした」。しかし、口下手な相方を懸念し、「亮さんはしゃべんないからキャラクターとして…」といじっていた。

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