朝ドラ、NACS森崎演じる「大清水洋」が“水曜”に登場!ネット「どうでしょう意識しちゃう」

 7日放送のNHK連続テレビ小説「なつぞら」に、北海道出身の5人組演劇ユニット・TEAM NACSのリーダー、森崎博之(47)が出演した。ファンから歓喜の声が上がり、役名「大清水洋(おおしみず・ひろし)」がトレンド入りするなど、注目されることとなった。

 第19週の放送では、主人公・奥原なつ(広瀬すず)が、育ての親である柴田家の面々に結婚の報告をするため、北海道・十勝に帰郷。一方、父・剛男(藤木直人)や長女・夕見子(福地桃子)が勤める農協では、酪農家を守るため、乳業会社を造ろうとしていた。なつらは交渉のために十勝支庁を訪れるが、支庁長・大清水洋役を演じたのが森崎。これまで、NACSからは、なつの幼なじみ、小畑雪次郎の父・雪之助役で安田顕(45)、なつの友人である山田天陽の父・正治役として戸次重幸(45)、柴田牧場で働く戸村菊介役の音尾琢真(43)の3人がすでに出演しており、同ユニット4人目の登場となった。

 森崎が演じた役名にツイッターでは、「大清水洋…字面と言葉の響き…」「大清水洋、大泉洋。素晴らしい」「大清水洋はやっぱり笑ってしまう…」と、NACSのもう一人のメンバー、大泉洋(46)を思い出すつぶやきが続々。「大清水洋って完全に大泉洋やんけ!」「『森崎博之演じる大清水洋』の中にもう1人透けて見える」といったツッコミを入れる視聴者の書き込みも見られた。

 森崎の出演シーンでは、戸次、音尾と3人で握手をするシーンもあり、NACSの3人が同じ画面上にいることにも、ファンたちのボルテージは上がった。「大清水洋=大泉洋! 3ショット感激でした!!」「握手をしに、シゲさん音尾さんがズイッと出てきたのを見て笑っちゃったよ 大清水洋(笑)」などと喜んでいた。

 また、「大清水洋登場回、水曜だったか」など、登場シーンが水曜日だったことが、ネットをさらに熱狂させた。そのタイミングから、大泉がレギュラー出演する北海道テレビ(テレビ朝日系)制作の人気深夜バラエティー「水曜どうでしょう」を連想したユーザーが続出したのだ。

 もとは北海道のローカル番組ながら、口コミなどで火が付き、シリーズが全国47都道府県で放送された人気の“水曜”。ツイッターにはドラマと“水曜”を絡めたものも数多く寄せられ、「大清水洋ってなんのこっちゃと思ったらNACSが3人揃ってたのねwwwww しかも思ったんやけど水曜日にそのネタってどうでしょう意識しちゃう」「ナックス祭りと聞いて飛んできました。こんな水曜、どうでしょう?」「大泉洋もどきを出してきた水曜、どうでしょう?というNHKドラマ班のメッセージを受け止めた」などのコメントも見受けられた。

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