「叩きたいならわたしのこと叩けよ敵」 NGT48がSNS再開もさっそく炎上…中井りか驚異の胆力

 山口真帆(23)の暴行事件をめぐり、今年前半、世間をにぎわしたNGT48。今月3日、7カ月ぶりに外部のイベントに登場し活動を本格化。メンバーのSNSも再開したが、さっそく炎上するメンバーが…。その胆力は驚異的だ。

 NGTの騒動は、SNSを舞台に繰り広げられてきた。山口が暴行事件について暴露したのは、仮想ライブ空間の「SHOWROOM」。その後、運営側の会見にツイッターで乱入するなどSNSを活用し批判を繰り広げた。

 一方、メンバーがSNSで不適切な投稿をし、炎上したことも。このため、NGTは5月以降、メンバーの投稿を停止していたが、今月に入って再開したのだ。

 さっそく炎上したのは中井りか(21)。2日にツイッターを更新。

 《何でもかんでも止めりゃいい 制御すればいいってもんじゃないっていうのを言いたい 個性が死ぬ》

 《叩きたいならわたしのこと叩けよ敵》

 いきなりそんな過激な投稿をしたことで、ネット上でファンをざわつかせ、物議を醸すことに。3日には、伝えたいことがあふれ出したとして、《なかなかうまく伝わらなかったのもわたしのせいです。ごめんなさい》と謝罪の投稿することになった。

 「もともと中井は“炎上上等”のスタンスで人気を得てきたタイプ。今回の炎上もむしろ当然といった感じでしょう。多人数のグループのなかで埋没しないためのサバイバル方法です。一連の騒動でも、何かと名前が取り沙汰されていましたが、それにもめげない。相当な胆力の持ち主ですよ」とアイドル誌編集者。

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