椿原慶子アナ、8・8に第1子女児“フジの子”出産!

 昨年10月に総合設備会社の社長と結婚したフジテレビの椿原慶子アナウンサー(33)が8日に東京都内の病院で、第1子の女児を出産したことが9日、分かった。

 偶然にも8月8日は同局のチャンネル「8」からフジテレビの日として親しまれており、関係者によると、母子ともに健康。

 椿原アナは今年3月、当時進行役を務めていた同局系「Mr.サンデー」(日曜後10・0)に生出演した際、ショートヘアーの晴れやかな表情で「おかげさまで8月に出産予定ということで」と妊娠の報告をしていた。

 2008年に入社し、翌09~11年には朝の情報番組「めざにゅ~」を担当。才色兼備で高いアナウンス力に定評があり、14~15年に「FNNスーパーニュース」に出演。18年4月から今年3月末までは「FNNプライムニュース α」のメインキャスターを務め、フジの“夜の顔”として結婚後も活躍してきた。

 夫とは椿原アナの先輩で元フジのフリーアナウンサー、木佐彩子(48)と夫でプロ野球・楽天の石井一久ゼネラルマネジャー(45)の紹介で知り合い、約1年半の交際でゴールイン。

 13年のサンケイスポーツインタビューでは結婚について「漠然と35歳までには結婚したいですね」と明かし、「赤ちゃんも育てながらお仕事もバリバリしていけたら」とママキャスター宣言をしていた。

 関係者によると、椿原アナは体調と子育ての状況を考慮しながら仕事復帰する予定。母としての感性を備えた椿原アナはますます飛躍しそうだ。

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