「観客への気遣い」のウラに関根勤の“マッドマックス愛”

芸能ニュース舞台裏

 この酷暑、芸能イベントの主催者も取材者も観客もつらい。

 タレントの関根勤(65)が出演した『マッドマックス 怒りのデス・ロード“ザ・シネマ新録版”』のCS放送に向けたトークショーの会場には意外な気遣いが見て取れたという。

 「開場まで観客が外に並んでいたんです。その人たちのために、『ご自由にお使いください』と冷却スプレーや塩分チャージのあめが入り口に用意されていたんです」(ウェブサイト記者)

 トークショーで明らかになったのは、関根の“マッドマックス愛”。「主人公と同じレーシングスーツを38万円出して作ったそうです。その噂がマッドマックスファンの間に広まり、この日の仕事につながったようです。何が仕事になるか分からないのが、芸能界の面白いところですね」(前出・ウェブサイト記者)

(業界ウォッチャーX)

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