松本人志が「いろいろ相談」するまさかの相手…ネット「ついに黒幕登場!」「最強感半端ない」

 ダウンタウンの松本人志(55)が13日、自身のツイッターを更新し「いろいろ相談してます。。。」とつぶやいた。まさかの相談相手とのツーショットも投稿され、ファンが沸くこととなった。

 闇営業問題に端を発した吉本興業の騒動。松本は、ツイッターで「動きます」といち早く表明し、同社の大崎洋会長と自ら話し合うなど問題解決のために尽力してきた。11日に放送された「ワイドナショー」(フジテレビ系)では、経営アドバイザリー委員会で導入が発表された「専属エージェント契約」について言及。「一時の最悪の状況から脱出できたのかな」と騒動の“収束”を宣言していた。

 そんな松本が投稿の中で相談しているのは…。写真には、ちゃぶ台を挟んで向かい合う松本を模したフィギュアと、「ウルトラセブン」に登場するメトロン星人の姿があった。テレビ特撮番組「ウルトラセブン」は1967年から約1年間、TBS系で放送されていた。第8話「狙われた街」の終盤、主人公のモロボシ・ダンとメトロン星人がちゃぶ台を挟んで話をするシーンは、ファンには名場面として知られている。

 この再現を見たファンからは、返信欄に「名相談役」「相手の最強感半端ない」「ついに、吉本の黒幕登場!」といった反響が寄せられた。一連の騒動の渦中にいる松本に「松本人志も大変よな。相談乗ります」と思いやるコメントや、「ええ答え出ることに期待してます」と願うものも。

 メトロン星人は、地球人が互いに信頼して社会を成り立たせていることに目をつけ、他人が敵に見える幻覚作用を持つタバコを自動販売機に仕込んで、人類から信頼関係を奪おうと画策する。ネットでは「とうとう、そんな日が来てしまったのですね!メトロン星人に悩み相談をしなければならないとは………吉本が、それほど危機的存在とは」といった心配の声や、「メトロン星人は狡猾(こうかつ)な戦略が得意なので、吉本改革への知恵を付けてもらえそうですね」と皮肉めいたものも。「吉本は信頼関係で成り立っている。互いの信頼を無くしてやれば自ら滅びるのさ。フフフっ」と、メトロン星人のセリフを模した“不気味な”投稿も見られた。

 松本が何を相談しているのかは不明だが、「めっちゃジワジワと笑った」「これ並べてる松本さん想像したらめちゃ可愛かった、、、」など、ファンからはしっかり笑いも取っていた。

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