池田エライザ、初監督作品のタイトルとキャストが決定

 女優、池田エライザ(23)が初監督を務めるオリジナル映画シリーズ「ぼくらのレシピ図鑑」第2弾のタイトルとキャストが14日、分かった。

 池田の初監督作品となる今回の映画「夏、至るころ」。タイトルの意味を「2人の高校生が夏の魔法に魅せられ、世界が彩り豊かになる瞬間を切り取る。忘れられない思い出に寄り添うという思い」と明かした。

 キャストには映画初主演の俳優、倉悠貴(19)、女優のさいとうなり(25)らフレッシュな顔ぶれのほかに、原日出子(59)、リリー・フランキー(55)など豪華俳優陣が出演する。池田は主演に倉を選んだ理由として「主人公の翔と同じにおいを感じる。無限大な可能性を持っている」と説明。

倉は「(主演の)話をいただき、大役に驚きつつもうれしかった。翔は心に葛藤のある高校生。感情と向き合いながら演じたい」と誓った。

 同シリーズは、地域と食と高校生をキーワードにした新たな映画プロジェクとして2018年にスタート。第1弾は「36・8℃ サンジュウロクドハチブ」(安田真奈監督)は、兵庫・加古川市が舞台となった。

 映画は今月中旬にクランクイン。公開は2020年夏予定。

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