武田鉄矢、ジャニーさんに脱帽「最高の教育者」

 東京ドームで4日開かれたジャニー喜多川さん(享年87)のお別れの会に出席した“子供たち”がセレモニー終了後、“父”への思いを語った。所属タレント154人で故人を送り出し、長男的存在の近藤真彦(55)が「『YOUたち、恥ずかしいよ』って言っているかも」と思いをはせれば、嵐は「ジャニーさんに全て教わりました」と感謝。ジャニーズ出身のOBたちも多数訪れ、最後の別れを惜しんだ。

 TBS系主演ドラマ「3年B組金八先生」シリーズで近藤ら多数のジャニーズタレントと共演した歌手で俳優、武田鉄矢(70)は「ジャニーさんの息子たちを預かったので、お礼を言わせていただきました」と感謝。「若者に資本を投下し、一世一代の大勝負だったと思うが、教育費を惜しまなかったのは言葉ばかりの私と違う。最高の教育者」と脱帽した。

 故人と初めて話したのは近藤の母親の葬儀だったと明かし、ジャニーさんから「私よりあなたが声をかけてあげた方が喜ぶと思います」と言われたことを述懐。続けて「クラーク博士の『少年よ大志を抱け』みたいに、ステージを指差すような『YOU、やっちゃいなよ』という銅像を建てていただきたい」と提案していた。

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