ジャニーさんの“教え子”たち、「ショー・マスト・ゴー・オン」各地で実践

 7月9日に亡くなったジャニーズ事務所社長、ジャニー喜多川(本名・喜多川擴=ひろむ、享年87)さんのお別れの会が4日、東京ドームで営まれ、近藤真彦(55)ら所属タレント154人や事務所OB33人ら総勢3500人の関係者が参列した。

 お別れ会の日も、“教え子たち”は、ジャニーさんの信念「ショー・マスト・ゴー・オン(何があってもショーは続けなければならない)」を実践した。

 King&Princeの岸優太(23)、神宮寺勇太(21)らは参列後、午後1時に東京・丸の内の帝国劇場で開演した「ドリームボーイズ」に出演。Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔(32)が、東京・TBS赤坂ACTシアターで同1時半に開演した初主演ミュージカル「ドン・ジュアン」、ジャニーズJr.の林翔太(29)は、東京・日比谷のシアタークリエで上演中のミュージカル「リトル・ウィメン~若草物語~」で躍動した。

 欠席した少年隊の錦織一清(54)は、5日に東京・新宿の紀伊國屋ホールで開幕する舞台「GRIEF7」の演出を手掛けており、この日は公開稽古に集中した。

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