NGT暴行訴訟 被告が山口真帆との“つながり”を主張

 NGT48の運営会社、AKSは20日、公式サイトで、メンバーの加藤美南(20)に対してSNSのダイレクトメールを通じ、危害を加えるなどのメッセージを送った容疑者が警視庁に逮捕されたと公表した。

 捜査関係者によると、逮捕容疑は脅迫だったという。AKSは「他のNGTメンバーへのSNSやインターネット上での脅迫、誹謗中傷についても警視庁に相談している」としている。

 また、この日、元メンバーの山口真帆(23)に対する暴行事件で、AKSが加害者男性2人に3000万円の損害賠償を求めた訴訟の進行協議が新潟地裁で開かれた。AKS側の遠藤和宏弁護士によると、2人は事件経緯を説明する準備書面を提出。2人のうちの1人が「山口さんと事件前から関係があり、顔をつかむような暴行はしていない」という趣旨の主張をしているという。山口との関係性について、同弁護士は「何が真実か分からない。客観的証拠を出して立証してもらいたい」と話した。

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