芸人強し!男性タレントイメージ調査 首位はサンドウィッチマン、コンビ仲が人気アップに貢献

 ビデオリサーチによる今年8月度「テレビタレントイメージ調査」の男性タレント部門で首位となったお笑いコンビ、サンドウィッチマン。この夏、芸人界には闇営業騒動という嵐が吹き荒れたが、このコンビはノーダメージ。果たして芸人にとってイメージアップになる秘訣は何なのか。

 同調査はビデオリサーチが年2回実施。サンドウィッチマンは長年トップに君臨していた明石家さんまを抑えての3連覇を達成した。

 「サンドは、すっかりいい人というイメージが定着しています。そんな中、注目なのは、前回(今年2月期)には36位だったお笑いコンビ、千鳥が10位に食い込んだことです。大悟は決して、いい人のイメージではないのですが、ノブとの関係性のよさがにじみ出ているので不快感がない。いまの人気ぶりを証明する形ですが、サンドを追う筆頭的な存在です」と演芸関係者。

 このランキングには、ほかにも博多華丸・大吉が6位に、タカアンドトシが16位に、ナイツが19位にランクインしている。いずれもコンビ仲の良さで知られている。

 「華大やタカトシ、サンドは『アメトーーク』の“相方大好き芸人”や“相方やさしい芸人”というくくりで出演したほどコンビ仲はいい。もちろん千鳥も高校時代からの仲良しコンビ」とは放送関係者。

 「コンビ芸人といえば家族よりも長い時間一緒にいることが多く、自然と普段の会話も少なくなり、仲違いはしないにせよ、仲がいいとはいえないことが大半。そんな中で、相方への愛情を隠すことのないコンビは、お茶の間にもそれが伝わるので、好感度も上がっているのです。関東や関西以外の地方出身というのも親しみやすさなのかもしれません」と続ける。

 ちなみに女性タレント人気度は女優の綾瀬はるか(34)が4回連続で10回目の首位を獲得した。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ