田村淳、相方・亮の家に「飲みに行きました」 啓蒙活動でアドバイスも

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳(45)が16日、東京・豊島区の池袋サンシャインシティで行われたeスポーツの関連イベント「リーグ・オブ・レジェンド10周年記念感謝祭」を訪れた際、反社会勢力から金銭を受け取っていた闇営業問題で所属の吉本興業から謹慎処分を受けている相方の田村亮(47)の近況について、報道陣の質問に答えた。

 「きのう(15日)の夜、亮さんの家に飲みに行きました。外でおおっぴらに飲める状況ではないので、ときどき飲みに行ってあげないとね」と差し入れなども持参した様子。亮の妻からは「いつも家にいてばかりだから、早く仕事をしてほしい」と言われたといい、「亮さん自身も『早く仕事をしたい』と言っていました」と打ち明けた。

 亮は現在、老人ホームを中心に振り込め詐欺から身を守る方法などを伝える啓蒙(けいもう)活動を続行中。それについて、淳は「写真を見せてもらったんだけど、どう見ても振り込みをしそうにないお年寄りの方ばかりなので、もう少しアクティブなシルバーの方を対象にしたらどうかとアドバイスをしました」といい、亮も「確かになあ」と納得した様子だったという。

 吉本との契約について、淳は「僕は残るつもりだけど、亮さんの処分が出ないと、ロンドンブーツとしての契約には時間がかかるのでは。年内? う~ん、難しいかなあ」と話すにとどめた。

 また、淳は4月から慶大大学院のメディアデザイン研究科に通っており、「先日、教授にeスポーツの大学リーグをやった方がいいと進言しました。最初に権利を取った方がいいし、早慶戦もできるしね。教授は『おう』と乗り気でしたよ。もっとも、そうした動きはすでにあるようですけどね」と語り、大学を舞台にしたeスポーツイベントの開催に目を輝かせた。

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