和牛・水田「70代から島で釣りを」 人生最期に笑う為のネタライブ

 ピン芸人の村上ショージ(64)やお笑いコンビの和牛、尼神インターら人気芸人7組が22日、東京・新宿のルミネtheよしもとで行われた「芸人×人生会議プロジェクト『人生最期に笑う為のネタライブ』」に登壇した。

 同ライブは、吉本興業が厚生労働省からの委託を受けた啓発活動の一環で、もしもの時のために、自らが望む医療やケアの情報を、事前に周囲と共有する取組「人生会議」を全国に普及する運動。

 それぞれが持ちネタを披露したあとトークセッションが行われ、尼神インターの渚(35)は、自身の最期を「パチンコをやりながら死にたい。パチンコで当たてたものを家族に残したい」と話し、会場の笑いを誘った。

 イベント終了後の取材対応で、和牛の水田信二(39)は「相方と漫才しながら死にたい。お墓も同じで『和牛』と彫られたお墓に入りたい」と相方愛を告白。ベテランの村上は、「50代までは死は怖かったが、いまは(恐怖を)飲み込める。70代くらいから瀬戸内の島で釣りをしていく」と将来像を描いた。

 また、明石家さんま(64)が闇営業問題で吉本興業から契約を解消され、謹慎中の雨上がり決死隊、宮迫博之(49)と復帰に向けた会合を開くことを聞かれた村上は、「いつ? 全然(聞いてない)。宮迫は自立できる力を持っているから、僕とジミー(大西)を励ましてほしい。できればお金がほしい。毎月20万円でもいいから」と、さんまに支援を呼びかけた。

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