小室哲哉氏やっぱりか… KEIKOと離婚調停報道 提示した生活費は「月額8万円」、年収は「600万円」と主張

 やっぱりそうなるのねと鼻白んだ人も多いのではないか。昨年引退を表明した音楽プロデューサー、小室哲哉氏(60)が妻で歌手のKEIKO(47)と離婚調停中であることが報じられたのだ。そもそも昨年の引退表明は“不倫疑惑”に端を発したもので、しおれた表情で反省の弁を語っていたのは何だったのか。

 小室氏とKEIKOの離婚調停については24日発売の「週刊文春」が報じている。同誌によると、ほとんど音信不通となった小室氏に対し、KEIKO側が弁護士を立てて話し合いを申し入れたところ、離婚を前提とした「夫婦関係調整調停」を東京家裁に申し立てたのだった。

 「KEIKO側もいわゆる生活費の支払いを求める『婚姻費用分担請求』の調停を申し立てていますが、小室氏側が当初提示した生活費が『月額8万円』だったそうです。年収は1億円にのぼりますが、小室氏側は税金や経費を引くと収入は600万円台だと主張しているのです」とベテランの芸能リポーターは指摘。ミリオンセラーを連発したアーティストが現在は年収600万円台というのも、いささか耳を疑うような話だ。

 シングルマザーの看護師の女性との不倫疑惑を文春に報じられたことを受けて開いた昨年1月の会見で引退を表明した際、くも膜下出血を発症して以降闘病を続けるKEIKOに対する介護疲れをアピールし、世間の同情を買った小室氏。ネット上では文春へのバッシングが起きたほどだ。

 しかし、この時点ですでに、離婚に向かう萌芽はのぞいていた。

 「小室氏は会見で、まっさきにKEIKOの病状から話し始めました。そして、『恥ずかしい話ですが』と前置きして、小学4年生くらいの漢字のドリルをやっていると明かしたばかりか、夫婦として、大人の女性としてのコミュニケーションが日に日にできなくなってきていると言い訳めいた釈明をしたのです」とスポーツ紙記者。そして、こう続ける。

 「この会見で、相手の女性とは肉体関係がないことを強調したうえで、今後は誤解がないように戒めていくと発言していました。しかし、この女性は現在、小室氏の個人事務所に勤めているという情報があります。結局はKEIKOを捨てて、女性を取ったと責められても致しない状況です」

 生活費をしっかり払っておけば、こんなことにはならなかったかも。

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