前澤友作氏「真実はいつもひとつ」破局報道後、初ツイートで“一区切り”報告

 衣料品通販サイト、ZOZOTOWNの創業者で前社長の前澤友作氏(43)が14日、ツイッターを更新。「あることないこと周りは騒がしいですが、真実はいつもひとつです」とつぶやいた。

 12日に女優、剛力彩芽(27)との破局が報じられていた前澤氏。この日は「一区切り」と書き出し、「あることないこと周りは騒がしいですが、真実はいつもひとつです。昨日ひっそりとTOBが成立しました」と伝えた。

 同社をめぐっては9月12日、ヤフーが株式公開買い付け(TOB)で子会社化し傘下に収めると発表。前澤氏は同日付で退任し、ヤフーの親会社ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長(62)らとともに記者会見を行っていた。

 前澤氏はこの日更新したブログでも、「9月12日の記者会見、その後の社員への説明会の様子など、当時の自分が何を考え、どう感じ、どう判断し、どう行動したのかを、まだ記憶の新しい今、手記として残す」と、TOB成立までの詳細を記述。ブログの最後は「新生ZOZOのこれからの発展を心から祈っている。ありがとう、ZOZO。ありがとう、みんな」と結ばれている。

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