さんま、自身の主演舞台での宮迫復帰を否定 激励パーティーは「おもしろかったよ」

 タレント、明石家さんま(64)が23日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・0)に出演。21日に東京都内のホテルで開催された、闇営業問題で吉本興業から契約を解除されたお笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)を激励するパーティーの内容を明かした。

 会は業界関係者やタレントが出席し、多数の出席者がスピーチを行った。「オオカミ少年M」という手作り絵本を作ってきた関係者もいたそうで、「Mが信じてもらえなくてSに出会って…」という内容の絵本を受け取った宮迫は号泣したという。

 最後は宮迫があいさつしているときに参加者がやじを飛ばし、けんかになったところを止めようとした相方の蛍原徹(51)が宮迫からドロップキックをされて会は終了となった。さんまは「ゲラゲラ笑っておもしろかったよ。みんな感動して、いいパーティーだった。女性陣なんかは最後にウォンウォン泣いていた」と振り返った。

 また、宮迫は来年1月10日に東京・渋谷のシアターコクーンで開幕するさんまの主演舞台「七転抜刀!戸塚宿」で復帰すると報道されていたが、これについては「復帰しませんので」とキッパリ。「出したいという感じだったんですけど、まだ早いのも分かったし、きのう(21日)のマスコミの数を見たら復帰の舞台は大変なことになると分かったので、俺の手のかからんところで復帰させます」と話した。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ