神田沙也加、離婚の影に“恋多き女”松田聖子のDNA!? 母へのアンチテーゼ遂げられず…

 今年夏に俳優、村田充(42)と離婚していたことを発表した女優、神田沙也加(33)。早くも新恋人の存在が報じられ、“恋多き女”の片鱗をみせる一方、家族作りをめぐって複雑な心境をのぞかせている。そこには、彼女にとって大きな影響を与え続けている“あの人”の影が垣間見えてくる。

 2017年4月の結婚からわずか2年半で夫婦生活に終止符を打った神田。その途端に「女性セブン」が、今年7月に舞台で共演したジャニーズJr.内の4人組グループ、MADEの秋山大河(27)と交際していると報じたことで“不倫説”すらささやかれている。しかし村田がそれを否定するなど“不倫説”の打ち消しに躍起だ。

 同誌は、俳優業をやめ、神田のマネジメントに就いた村田が神田を束縛するようになったことについて、神田が周囲に不満を漏らしていたとも伝える。

 「結婚する前から沙也加はギタリストや俳優、ミュージカル俳優と数々の浮き名を流してきました。ほれっぽい性格は母親譲りとも言われており、当時のスタッフも相当手を焼いていたそうです」と音楽関係者。

 母親の松田聖子(57)も、一時は“ビビビ婚”という言葉が話題を集めるほど、恋多き女で知られている。

 「聖子は3度の結婚以外にも、ミュージシャンと噂になったり、新事務所を設立した際も男性関係が取り沙汰されたほどです」と週刊誌記者。男の影が絶えないのはまさに母親の影響なのか。

 さらに神田、村田ともに離婚の理由として挙げたのは、子作りについてだった。村田は「子どもが欲しかった私と、前向きになれなかった彼女とで折り合いがつかず」と説明し、神田もブログで「(子作りについて)折り合う答えを見つけることが出来ませんでした」と報告している。

 神田は、子作りに前向きになれなかった理由を次のように挙げた。

 「わたしは生きてきた環境の中で持った考えを変えられず、彼を幸せにすることが出来ないと思いました」

 神田はたびたび母との確執が報じられてきた。

 芸能文化評論家の肥留間正明氏は「いやがおうにも沙也加は聖子に振り回されてきた。だから聖子へのアンチテーゼとして、自分は地道に生きて、幸せな家庭を築きたかったはず。しかしそれには夫が頼りなかったのではないか。だから子供を産んで家庭をつくるイメージができなかったのだろう」と話す。

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