二宮和也、結婚の決断は「20周年の区切りもあって…」報道陣の祝福には照れ笑い

 嵐の二宮和也(36)と櫻井翔(37)が16日、東京・丸の内のJPタワーで行われた2020年用年賀状受け付け開始セレモニーに出席。二宮は先月12日に元フリーアナウンサーの一般女性(38)と結婚後初めて報道陣の取材に応じた。

 降壇時に報道陣から結婚を祝福され、照れ笑い。新婚生活については「普通というか、変わらないです」と自然体を強調。来年の年賀状から妻と連名になることを指摘されると、「考えていなかった。確かにそうですね」とうなずいた。

 結婚発表のタイミングについては「(先月3日に迎えた嵐のCDデビュー)20周年の区切りもあって決断した」ときっぱり。「メンバーそれぞれの思いがあり、活動休止までとか、コンサートツアーが終わるまで待ってほしいとかありましたが、それぞれの思いを尊重して歩み寄った」と付け加えた。

 嵐で結婚第1号となったことには「自分が一番になると思っていなかった」と苦笑し、20周年ツアーで結婚に触れなかったことについては「われわれとファンが同じ夢を見られる空間。そこで個人的な報告をすることはないかなと」と説明。来年いっぱいでグループ活動を休止するが、「結婚前と変わらずに二宮和也として、嵐として頑張りたい」と誓った。

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