令和初の紅白は五輪づくし!曲順&企画を発表 審査員の瀬戸や渋野もコーナーに出演

 今年の紅白は五輪祭りだ! 大みそかの「第70回NHK紅白歌合戦」(後7・15)が、来年の東京五輪・パラリンピック関連企画でめじろ押しになることが27日、分かった。全編を通じて日本を代表するアーティストとアスリートが“ONE TEAM”で盛り上げる。この日は曲順も発表され、白組の嵐が2年連続3回目の大トリ、MISIA(41)が初めて紅組のトリを務めることも決まった。

 令和最初の紅白は、五輪を熱く応援する4時間半となる。

 東京五輪を目指すプロゴルファー、渋野日向子(21)や五輪内定の競泳選手、瀬戸大也(25)が、ゲスト審査員を務める今回の紅白。加藤英明チーフ・プロデューサー(CP)はこの日、東京・渋谷のNHKで曲順を発表した際、「全編を通じて(渋野や瀬戸ら)ゲスト審査員が随所に出演するコーナーがある」と明言した。

 特に、加藤CPが「象徴的…」として挙げたのが、同局の新旧五輪テーマソングを歌う後半の3組。いきものがかりが2012年ロンドン五輪の「風が吹いている」、ゆずが04年アテネ五輪の「栄光の架橋」など紅白スペシャルメドレーを歌うのに続き、嵐が来年の東京五輪の「カイト」(米津玄師作詞・作曲)を初披露する点だ。

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