フジモンと木下優樹菜が離婚、親権は木下も「お互いに仲良く子育て」

 お笑いコンビ、FUJIWARAの藤本敏史(49)とタレント、木下優樹菜(32)が31日、離婚したことが分かった。

 双方の所属事務所が発表。結婚10年目だった“美女と野獣”夫妻はこの日、東京都内の区役所に離婚届を提出した。

 藤本はこの日、報道各社への文書で離婚理由について「お互いの芸能生活の中で、夫婦としてのすれ違いや生活のずれ」と説明。一部でマンション内別居を報じられたが、関係者によると別居はしていないという。

 長女(7)と次女(4)の親権を持つ木下は「2人の娘にとって、世界にたった1人の父親であり、母親であるので、今までと変わらず、お互いに協力し合い仲良く子育てをして参ります」と強調した。

 また、娘たちと仲良く駄菓子店を訪れる姿が何度も目撃されるなど子煩悩なパパは「父親、母親として二人で協力してしっかり責任を果たしていきたいと考えております」と約束。娘との面会や教育費などさまざまな面でサポートを続ける。

 関係者によると、自己主張が強い2人は、約1年前から些細な口論などで関係が徐々に悪化。秋頃から関係修復も視野に入れ、第三者の意見も聞きながら離婚の話し合いをしてきたが、溝は埋まらなかった。別の関係者は「受験など子供の教育方針の不一致もあるのでは」と証言している。

 木下といえば、19年10月上旬に姉が勤務していたタピオカドリンク店の経営者への不適切発言が発覚。ネットで大炎上し、11月から芸能活動を休止している。関係者によると、離婚の話し合いはタピオカ騒動前から始まっていたという。

 藤本は元日放送のフジテレビ系特番「第53回新春!爆笑ヒットパレード2020」に生出演。離婚について言及するか注目が集まる。

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