大島優子“破局報道”は女優への真価 メディア評価もうなぎのぼり…「元AKB48」という“呪縛”解き放ったか

 NHK連続テレビ小説「スカーレット」に出演中の女優、大島優子(31)がかねて交際が伝えられていた米国人の彼氏と破局したという。14日発売の「週刊女性」が報じているが、今の彼女にとっては女優としての評価が高まることの裏返しでもあるわけだ。

 大島は2017年夏から1年間、米国留学をした際、彼氏と出会い、交際。昨年春に熱愛をスクープされている。

 同誌によると、大島が帰国後も彼氏が来日して、日本でデートを重ねていたという。しかも親公認だったとも。しかし、大島は女優として多忙になる中、昨年末に破局したという。

 「一部では結婚すらささやかれていましたが、大島は現在、スカーレットの撮影で大阪に滞在しており、東京にはほとんど戻ってきていない状況。そのためか彼氏とはすれ違いになっていたようです」とスポーツ紙記者はいう。

 さらにこの正月には木村拓哉主演の「教場」(フジテレビ系)に主要な役で出演。WOWOWの連続ドラマ「彼らを見ればわかること」にも出演しており、まさに女優として絶好調なのだ。

 「スカーレットでは、ヒロインの幼なじみで、ちょっと田舎くさくて下世話な、それでもって地元の名士の妻を“おばちゃん色”たっぷりに演じ、教場では悩みながら警察官を目指す警察学校の生徒役を演じきりました。さまざまなメディアで、評価がうなぎのぼりだと書かれ、いまや“元AKB48”という肩書もいらないほどです」とテレビ誌編集者。

 AKB48を卒業、伸び悩むOGが多い中、大島も“元AKB”という肩書の呪縛にとらわれ、女優としての道を見失いかけていたという。米国への留学も、そこから脱却するためだったのだ。自身も米国に行ったことで、「小さいことなんて気にしなくていい」と思えるようになったと明かしている。

 「女優として開眼したことで、つらい時期を支えてくれた彼氏と破局したのは皮肉な話ですが、いまは女優の道に専念するようです。主演ではなく、バイプレーヤーとしての存在感を増していくでしょう」と先のスポーツ紙記者。

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