映薫に改名の末成「字数が多いから書きづらい」 3月にディナーショー

 吉本新喜劇の末成映薫(ゆみ、72)と未知やすえ(56)が17日、大阪市内で会見。「映薫(由美)とやすえのラッハーンで脳みそチューチューしちゃうぞ みたいなディナーショー Part7」(3月8日、リーガロイヤル大阪)を開催すると発表した。

 末成は1月1日に芸名を由美から映薫へ改名。「この先、何年この仕事ができるかわからないし、もっと濃い人生を送りたいと思って。これから見といてください。運勢が上がるから」と説明した。

 大学教授に画数の相談すると、「若いころ苦労されたでしょ?」と指摘され、図星をつかれた。「末成の字数がいいからまだ守られているけど、由美を変えることで、グーンと運がよくなる」とアドバイスをもらい、改名を決断。50個ほどの候補から目に入った映薫を選んだ。

 改名後は「字数が多いから書きづらいです。サインは平仮名やからいいんですけど…」と目立った効果はまだのようだ。

 この日は阪神大震災から25年。やすえは「竜じい(井上竜夫さん)、桑原(和男)兄さん、石田くんらの新喜劇のメンバーと連絡が取れなかった」と震災時を回顧。兵庫・伊丹出身の石田靖(54)の自宅は半壊していたといい、やすえが手伝いに行くと「本当にびっくりするくらい、家の半分がなくて、お風呂場が丸出しでした。地面が開いていて大変な現場でした」と当時のようすを振り返った。

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