いよいよ放送スタート! NHK大河ドラマ「麒麟がくる」初回見どころ

 俳優の長谷川博己(42)を主演に戦国武将の明智光秀を新たな視点で描くNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(毎週日曜 BSプレミアム・午後6時~、NHK総合・午後8時~など)のあらすじを紹介。従来とはまったく異なる新しい解釈で戦国時代の英雄たちを描き、大河ドラマとしては初めて光秀を主役とし、美濃(岐阜県南部)から羽ばたいていく光秀の謎めいた前半生に光を当てていく。

 出演者の不祥事で、収録をしなおすという予期せぬ事態に見舞われ、放送開始が2週間遅れた同作。SNSには「やっと今週から放送だなぁ」「待ち遠しかった」「麒麟がくるがくる!」など、放送を待ちわびたファンの書き込みが目立っている。

 待望の初回は「光秀、西へ」。放送時間も拡大され、終了が午後9時14分(NHK総合)となっている。

 領地を荒らす野盗を撃退した際、光秀(長谷川)は、その頭領が持っていた「鉄砲」という見たことのない武器に興味を持つ。光秀は美濃守護代、斎藤氏の名跡を継ぐ戦国武将、斎藤道三(本木雅弘、54)に掛け合い、ある約束と引き換えに、鉄砲がどういうものか探る旅に出る。

 堺ではひょんなことから戦国武将、三好長慶の家臣である松永久秀(吉田鋼太郎、61)に気に入られる光秀。次に向かった京では、名医と名高い望月東庵(堺正章、73)と出会うが、大のばくち好きで、本当に名医なのかヤブ医者なのかわからない。そんな中、大名同士の抗争が始まり、町が大火事となって…。

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