蒼井優“TOKIカケ”に結婚後初登場 新婚生活を明かす

 昨年6月に山里亮太(42、南海キャンディーズ)と結婚した女優の蒼井優(34)が、29日放送のフジテレビ系「TOKIOカケル」(水曜後11・0)に結婚後初出演。話題となった発表会見の舞台裏や新婚生活の様子を初告白する。

 電撃的な衝撃発表から7カ月。「本当はお昼頃に発表の予定で午前中にお知らせしようと思っていたのですが、明け方には漏れてしまって…」と当時を振り返る蒼井。実はそんな蒼井に思いを馳せていたのが、国分太一。国分が唯一、電話番号を知っている女優が蒼井だった。

 「発表の少し前に知って、そのタイミングで連絡するか、正式な発表を待ってするか悩んだ」と国分。そのほか「“蒼井優は好きな人ができるとズボンを履き始める”、これは番組独占ですね」(松岡昌宏)など多くのエピソードも紹介される。

 「生まれてはじめて聞かれました」企画では、蒼井の“我が家のルール”が明らかに。家事の分担について「(旦那さんは)料理を全くしない。私がチャチャっと作れるものを作る。家事は妻100%、旦那0%と捉えていた方が楽ですね」と話す。

 多忙な人気女優の意外な素顔に、松岡は「『サザエさん』のフネさんみたい。今、ハートをつかまれている人がいっぱいいると思う」と印象を語る。国分が「それでも大変なときもあるんじゃない?」と尋ねると、「あまりにも私が忙しそうだったらお皿洗いをしてくれたりする。でも基本的には自分が100、相手が0と思っていた方が“どこまでやった、やらない”とならないので自分がスッキリします」と回答。

 さらに、「家でオナラはしますか?」などメンバーが強烈に迫っていく。また、同じく新婚の城島茂からも日常生活についての質問が発せられるが、まさかの展開に…!?

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