ロンブー亮、20年ぶり赤髪の淳と復帰ライブ「待ってくれてありがとう」

 反社会的勢力への闇営業問題で昨年6月から活動を自粛していたお笑いコンビ、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(48)が30日、東京・南青山のWALL&WALLで相方の田村淳(46)とトークライブを行い、仕事復帰した。昨年7月に雨上がり決死隊の宮迫博之(49)と謝罪会見を開いた因縁の場所で再出発。半年ぶりに公の場に立った亮は「待ってくれてありがとう」と、ファンの声援に涙ぐんだ。

 亮が涙と笑顔で、再スタートを切った。

 復活公演は、昨年7月に吉本興業の幹部が会見で発した言葉「family」と題して開催。会場は、亮が宮迫と謝罪会見を開いた場所で「嫌な感情を持ち続けるのはよくない」と淳が選んだ。

 70席のチケットは即完売。淳は20年ぶりに髪を赤に染め、金髪の亮と原点回帰の姿で、この日のために作ったTシャツを着て登場。亮はファンから「おかえり」と歓迎され、涙した。

 トークでは謹慎生活を振り返った。亮は買い物に出かけて日本テレビ系「ヒルナンデス!」のロケをしていた陣内智則(45)らと遭遇し、逃走したことなどを告白。約1時間45分にわたる公演後、亮は毛筆で「家族」と書いた紙を来場者に自ら手渡した。

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