沢尻エリカ被告、初公判で引退明言!女優復帰「考えていない」

 証人出廷した沢尻被告の主治医は10年以上の使用歴について、「幻覚剤はクラブで騒ぐ際に使用していた。大麻は仕事や撮影期間は使っていないが、長い休みが取れた時に使用し、軽い依存症があった」と説明。同被告は「(自身に依存症があったと知って)ショックを受けた」と振り返り、「(薬物は)いつでも止められると思ったが、気が付けば薬物を制するより、制される状態になった」と明かした。

 主な入手ルートは知人男女の2人とし、「薬物でつながった偽りの友情から抜け出せなかった。非生産的な日常からは何も生まれず、全てが幻でした」と猛省した。

 女優復帰については「考えていません」とキッパリ。現在はエイベックス所属で再起の可能性を残すが、罪を振り返り「影響力のある人間としてあまりにも身勝手な行為。復帰を語る資格はない」と言い切った。降板したNHK大河ドラマ「麒麟がくる」には「撮り直しを余儀なくさせ、経済的にも大きな損害を与えて申し訳なく思っています」と謝罪した。

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