桐谷健太、東出騒動で“神対応” マスコミから逃げずにドラマPR

 【芸能ニュース舞台裏】俳優の東出昌大(31)とドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」(テレビ朝日系)でW主演を務める俳優の桐谷健太(39)が神対応を見せた。

 今週、アルコール飲料のイベントに出席したが、「当初囲み取材が予定されていたのに、運営者側が急遽(きゅうきょ)代表質問に変更したんです。それじゃ直接聞くしかないということで、降壇間際に声掛けをしたんです」と情報番組ディレクター。

 「通常なら歩きながらちょっと対応するぐらいですが、桐谷は立ち止まり答えました。共演者の問題ですから桐谷が逃げる必要もないんでね。それでも好印象でしたよ」

 桐谷は発言の機会を生かし「嫌悪感を抱いている方もいるかもしれないが面白いものを作っている」と堂々とPR。

 「桐谷は地上波初主演。ドラマも最初からシリーズ化、映画化も見越しており、東出のせいで頓挫するわけにはいかない。今回、撮り直しはありませんが、騒動が長引けばスポンサーがどう動くか。せめてもの救いはホームドラマでなかったことでしょう」(テレビ誌ライター)

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