江頭2:50、YouTubeで広告収入なし! ファンも心配「確かに下品過だが…」

 タレントで“大型新人ユーチューバー”の江頭2:50が、さっそく危機に直面しているようだ。江頭の公式ツイッターアカウントは6日午後、「これまでに配信した3本全てが広告審査に落ちました」などと報告。ファンの間でも不安が広がっている。

 1日にYouTubeでデビューを果たした江頭は、3日までに2本の動画を投稿。過激なコンテンツで話題を呼んだ。4日に投稿された3本目の動画は、SNSやネット掲示板で人口に膾炙している“江頭名言”がテーマ。「おれに中指立てるやつには、アイ・ラブ・ユーって言ってやる」などの名言は、本当に江頭が語ったものかを本人が明かすという、おとなしめの内容だった。

 YouTubeには動画の再生回数に応じて広告収入を得る仕組みがある。だが、再生回数を増やそうとして、危険な行為や差別的な発言などの動画を投稿するユーチューバーが出てきたため、運営するGoogleは投稿動画が広告掲載に適するかどうかを審査している。

 3本の動画の再生回数はそれぞれ130万~247万回で、チャンネル登録者数は72万人以上(6日時点)。江頭の動画が広告審査に落ちた理由は明らかになっていないが、超人気なのに“無収入”という事態に、ファンらは「AI(人工知能)が自動で判断でしているかもしれないから、運営側に問い合わせてみては」「確かに1本目は下品、2本目は危険だったけど、3本目まで駄目なのは謎」などと心配するコメントをツイッターやネット掲示板に書き込んだ。また「スーパーチャット(視聴者からの投げ銭)で収益化してはどうか」「広告用に別のチャンネルを作って、現在のチャンネルから誘導すればいい」などと別の方法を提案する声もあがっている。

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