NHKの次世代エース候補、上原光紀アナ結婚へ!慶大先輩の会社員男性と

 真冬にホットなニュースだ! 「NHKニュース7」(月~日曜後7・0)の平日サブキャスターを務める上原光紀アナウンサー(28)が、今秋に慶大の先輩にあたる会社員と結婚することが9日、分かった。フィールドホッケーに親しみ、運動神経も抜群の健康美女。東京五輪メインキャスターの有力候補の1人が、私生活でも充実の年を迎える。

 安定感抜群のアナウンス力とつややかな声。桑子真帆アナ(32)や和久田麻由子アナ(31)に続く次世代のエース候補が結婚を決めた。

 複数の関係者によると、お相手は慶大時代からの先輩で現在は銀行マン。何年も時間をかけ、ゆっくりと愛を育んできたようだ。すでに結納を交わし、上司には報告済みという情報もあり、ある関係者は「今秋の大安の日を選んで、挙式・披露宴を開くと聞いています」と明かす。

 才色兼備の上原アナは昨年4月、写真週刊誌に慶大の先輩でバスケットボール選手の商社マンと一緒に歩く写真を掲載されたが、交際を否定しており、将来の伴侶に選んだのは別の先輩という。

 挙式・披露宴を今秋に決めたのは東京五輪・パラリンピックと一般職人事の異動が終わり、仕事も局内も落ち着く頃を見計らったとみられる。

 慶大時代はフィールドホッケー部に所属。今もOGとして母校に試合に行ったり、オフにはスキーを楽しむことも。広島放送局時代の2016年8月にはリオデジャネイロ五輪の現地キャスターに大抜てきされ、卓球女子団体が銅メダルに輝いた際には感動して思わず涙した。鼻水をティッシュでぬぐう素直な姿に、好感度がアップした逸話の持ち主でもある。

 4月以降も続投が内定した「ニュース7」では、メインキャスターの瀧川剛史アナ(38)を立て、さりげなくサポート。沈着冷静に分かりやすくニュースを読み、スポーツニュースでは日本人選手の活躍をハツラツと明るく伝えるなどメリハリを利かせている。

 東京五輪をめぐる数々の番組では、メインキャスターの有力候補。結婚後も仕事を続ける意向で、NHKも家庭も支える頼れる世話女房になりそうだ。

■上原光紀(うえはら・みつき)

 1991(平成3)年3月31日生まれ、28歳。横浜市出身。慶大法学部政治学科を卒業後の2013年4月、アナウンサーとしてNHKに入局。新潟、広島の各放送局を経て17年4月から東京アナウンス室勤務。「おはよう日本」のスポーツキャスターや「ニュースウオッチ9」のリポーターを担当。18年4月から「首都圏ニュース845」(平日後8・45)のキャスター、昨年4月から「NHKニュース7」の平日サブキャスターを務める。趣味はフィールドホッケー、スキー、絵画。

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