「天気の子」気象監修者・荒木健太郎氏、“ある方法”で宗教勧誘者撃退も…ファン羨望? SNS「プライスレス」「すごすご帰るなんて」

 気象庁気象研究所研究官で、気象学者の荒木健太郎氏が12日に投稿したツイートがネットで話題になっている。

 荒木氏はこの日、自身のツイッターを更新し、「以前宗教の勧誘の人が来たときに」と切り出し、「『天変地異や異常気象が起こるんです!この(宗教の)本にも書いてあって…』と言われたので『私の(気象の)本でも書いていまして』と著書を持ってきて地球温暖化や異常気象を書いた部分を見せながら解説してあげたらすぐ帰ってしまった」とツイート。最後は「気象への愛が足りん」と、荒木氏らしいダメ出しも付けて、投稿を結んだ。

 この投稿に多くのフォロワーたちが反応。13日午後1時の時点でリツイートは4400を超え、「いいね」の数も1万に達した。

 フォロワーから多くのコメントも数多く寄せられており、リプ欄には「勧誘にいって解説を聞きたい…」「私も解説して欲しいです」「羨ましすぎる」「アラケンさんの生トークをマンツーマンで聴けるなんて、なんてリッチな体験」「なんて素敵な講義!プライスレス」など、勧誘者をうらやむ書き込みがズラリ。また、「折角の解説していただけるチャンスを……惜しいことしましたね、その宗教の方」「無料講習を受けられたのに、すごすごと帰るなんてモッタイナイ」など、貴重な体験を逃した勧誘者を残念がるユーザーもいた。

 一方、荒木氏が持ち出した著書について「その本はなんて本ですか?」と興味を示す声のほか、なかには「宗教の人『チ気象ーーーッ!!!(滝涙)』」とボケるユーザーの書き込みも見られた。荒木氏は2019年に公開された映画「天気の子」(新海誠監督)で気象監修を担当。本人役で声の出演も果たしている。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ