喜多村緑郎、神妙やつれ顔舞台…鈴木杏樹と不倫騒動後初の公の場 報道陣の質問には無言

 この日は、新派では珍しく2度のカーテンコールがあり、喜多村は神妙な顔つきで観客に深々と一礼。2、3階席に視線を送ると目は徐々に潤み、大きく息を吐くなど感極まった様子を見せた。拍手が鳴り響く中、10回以上、頭を下げた。

 午後2時50分に終演後、約30人の報道陣が待ち構える中、約1時間後の3時40分過ぎに“登場”。タクシーの後部座席に座った喜多村はマスクを外しており、窓を開けて何度も会釈した。

 妻で元宝塚トップスターの女優、貴城けい(45)との離婚危機や杏樹との破局も報じられる中、報道陣に「奥さんと話し合いを持たれましたか? 杏樹さんとは連絡を取っている?」などと質問が飛んだが、釈明の言葉はなかった。

 18日には都内でトークショーに出演予定。杏樹も同日に広島で上演される舞台「罪のない嘘~毎日がエイプリルフール~」で初めて公の場に姿を見せる予定で、さらに注目が集まる。

★「拍手する気になれない」厳しい声も多数

 夫婦で観劇に訪れたという70代男性は「のうのうと出演していて拍手をする気になれなかった」と苦渋の表情を浮かべ、「見方が変わった」という50代女性の厳しい声も寄せられた。一方で別の50代女性は「男の色気がある人だと思いました」と絶賛。ほかの50代女性も「狂気に満ちた要蔵(殺人鬼)の演技は、さすが歌舞伎役者出身と思いました」などと鍛えられた立ち振る舞いを評価する人もいた。

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