「麒麟がくる」サブタイトルが「ウルトラセブン」と似ている!? ざわつくネット

 偶然か、それとも製作サイドの遊び心か。今年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」と、半世紀以上前に放送された特撮番組「ウルトラセブン」(TBS系、1967~68年)の意外な共通点にネットが沸いている。

 あるネットユーザーが16日、ツイッターに「麒麟がくる」のサブタイトルと「ウルトラセブン」のサブタイトルの類似性を指摘。第1回「光秀、西へ」が「ウルトラ警備隊西へ」(14、15話)、第4回「尾張潜入指令」が「アンドロイド0指令」(9話)、第5回「伊平次を探せ」が「明日を捜(さが)せ」(23)、23日放送予定の第6回「三好長慶襲撃計画」が「セブン暗殺計画」(39、40話)に似ているという。両番組のオープニングタイトルバックの色合いが似ている点も指摘されていた。

 内容を伝えるだけでなく、新聞のテレビ欄や次回予告コーナーで番組を見たい気持ちを喚起するのもサブタイトル大切な役目。時代劇と特撮というジャンルの違いはあれど、まったく別の番組で同じワードが続けて採用されても不思議ではない。しかも“類似”したとされるものは、まだ6つのうち4つだけだ。ただの偶然と見ることもできる。

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