豆柴の大群メンバー、未成年時に飲酒 グループ名に困惑するネットユーザーも

 アイドルグループ・豆柴の大群のメンバー、ナオ・オブ・ナオ(20)が未成年時に飲酒していた様子を、18日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)が報じた。これを受け、本人や所属事務所が謝罪し、ネット上ではさまざまな声が飛び交っている。

 同誌は、ナオを含む男女約10名がにぎやかに食べ物や缶ビール、缶チューハイを囲む様子を掲載した。当時、ナオは19歳の未成年だったと伝えている。

 これを受け、グループの公式サイトでは所属事務所であるWACKの代表取締役・渡辺淳之介氏がコメントを発表。「現在、本人は成人しておりますが」と前置きしつつも「事態の重さを鑑みて、ナオ・オブ・ナオに関しては深く反省を促し、今後このようなことがないよう、しっかりと監督し、今まで以上に豆柴の大群の活動に精進させたいと存じます」と謝罪した。

 ナオ本人も同日ツイッターで「申し訳ありませんでした」と詫び、「これから芸能人としての自覚を持って真摯に活動していきます」と誓っている。

 ツイッターでは「豆柴の大群」や「未成年飲酒」といったワードがトレンド入りし、さまざまな声が上がった。現在は成人していることもあって「20歳超えてから言うのもね」「未成年飲酒はまあいけないけど、もう過ぎた事だし」「人気になった人、成功した人を妬んだり陥れようとする人が多い気がする」といった反応や「これからも応援していくからがんばって」「ナオちゃんも反省して渡辺さんもちゃんと説明してくれたの好感でしかない!」といったエールが寄せられている。

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