朝ドラ「エール」初回放送にネット騒然! SNS「紀元前は笑った」「衝撃のスタートにびっくり」「フラッシュモブさすが」

 「スカーレット」からバトンを受け、NHK連続テレビ小説102作目となる「エール」の初回が30日、放送された。大きな注目を集めたなかでの初回だったが、そのユニークな内容にネットは沸き、ツイッターでは「エール」がトレンドに入った。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一を俳優の窪田正孝が演じ、その妻となる関内音を女優の二階堂ふみが熱演する。

 注目の初回は、まさかの紀元前1万年という時代から始まった。「古来、音楽は、人とともにあった」という切り口で、冒頭、言葉を話すことができない男(窪田)と、その妻と思われる女性(二階堂)が登場。思わぬ形で食料を手にしたことで2人は大喜びし、落ちていた木の棒で石を叩くなどして2人で音楽を奏でるというシーンが描かれた。

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