昭和、平成、令和も…「ロボコン」復活にネット沸く! 「まじかよ」「期待したい」「エイプリルフールに…」

 「サイボーグ009」や「仮面ライダー」などで知られる漫画家、石ノ森章太郎氏の原作で、1975年と99年にテレビ朝日系で放送された特撮ドラマ「ロボコン」が映画化されることが1日、明らかになった。制作する東映がHPで発表した。タイトルは「がんばれいわ!! ロボコン」で、公開日は7月31日を予定している。昭和と平成を駆け抜けた伝説のロボットのまさかの復活にネットも沸いている。

 ロボコンとは、タマゴ型で赤くコーティングされたボディーに大きな目が特徴的なロボットのこと。ロボット学校から派遣されたドジなロボコンが、人間の社会で働きながら、ロボットとして成長していく姿を描き、子供たちを中心に大人気を博した。

 何とも懐かしいこの響きにネットも大盛り上がり。ツイッターでは「ロボコン」がトレンドに入り、ヤフーのリアルタイム検索では一時トップを走るなどの勢いを見せた。

 SNSには「ロボコンまじかよ」「ロボコンくっそなつい」「新作劇場版がマジの話なら、期待したい!!」「これはやばいな…w」「まさかまたロボコンが戻ってくるとは」などのコメントが殺到。「キャストとかストーリーはどうなるんだろうな」という期待の声や、「今の子たちは知る由もないロボコン、近くのビデオショップ(今で言うTSUTAYA)にロボコンが来て父と見に行ったなあ…めちゃくちゃ好きだった…」など、当時を懐かしむネットユーザーの書き込みも多かった。

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