朝ドラ「エール」ヒロイン音の子役にネット沸く!「弾ける笑顔は二階堂さんそのもの」 博多華丸・大吉「カケフくん以来の衝撃」

 俳優の窪田正孝が主演を務めるNHK連続テレビ小説「エール」の第4話が2日、放送され、ヒロインの関内音が初登場した。劇中での音はまだ子役(清水香帆)だが、その姿がのちの女優の二階堂ふみを彷彿させるものだったことから、ネットが「そっくり!」「よく似てる!」などと盛り上がった。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一を窪田が演じ、その妻となる音を二階堂ふみが熱演する。

 第4話で、裕一は、母・まさ(菊池桃子)と2人で母の実家がある川俣町を訪問。当時、織物で栄えた同町はにぎやかで、そこで裕一は教会から讃美歌が聞こえてくることに気づく。なかに入ってみると、女性たちが讃美歌を歌い、そのセンターにいた少女(音)の姿に衝撃を受けた。

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