志村けんさん追悼番組は「笑いでいっぱい」 研ナオコのツイートに反響「やっぱり、いいコンビ」「笑って泣いて忙しかった」

 歌手の研ナオコが1日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなったタレントの志村けんさんの追悼番組に出演後、投稿したツイートに反響が寄せられた。

 フジテレビでは、1日午後7時から「志村けんさん追悼特別番組 46年間笑いをありがとう」が生放送され、研のほか、ザ・ドリフターズの加藤茶、仲本工事、高木ブーらが出演した。番組では「ドリフ大爆笑」や「志村けんのバカ殿様」などの映像が流れ、研らが当時のエピソードを紹介。番組のラストでは加藤が弔事を読み上げた。

 生放送終了後、研はツイッターで志村さんの遺影をバッグに撮影した写真を添え「生放送のスタジオの中は、笑いでいっぱいでした」とスタジオの様子を報告。「皆さん、ご覧いただきありがとうございました」とフォロワーに感謝を伝えた。

 このツイートは投稿からおよそ11時間で3.7万のリツイート、「いいね」も31.7万を突破。リプ欄にもたくさんのメッセージが届き、番組を見た視聴者から「泣きながら笑い、笑いながら泣く。研さんのその表情に胸が熱くなりました」「本来悲しいはずなのにとても楽しくいつでもどこまでも笑いが止まらないひと時でした」「志村さんと研さんのコント、大笑いしました!やっぱり、いいコンビです!」などの感想が寄せられた。

 やはり目立つのは、悲しいのに笑った、という声。「涙流しながらずっと笑っていました」「久しぶりに、大笑いしました。最後は泣きましたが。。。」「笑って泣いて忙しかったです…」などと、お茶の間に笑いを届けてきた志村さんらしい追悼番組になったようだ。

 「まだ信じられない」といった声も少なくなかったが、生放送後に「けんちゃんも喜んでいるかなぁ」と志村さんを偲んだ研に向けて「志村けんさんも喜んでると思います」「きっと、一緒に見て笑っていたでしょうね」といったメッセージが送られた。

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