「志村さんとは週5日は飲みに」千鳥・大悟、なに思う 追悼コメントまだなく沈黙…ファンに心配広がる

 新型コロナウイルスに命を奪われたコメディアン、志村けんさん。その死を悼む声は今も絶えない。しかし、あの男が沈黙を続けている。いったい、どこで何をしているのか。心配する声も聞こえてくる。

 志村さんの死を悼み、多くの芸能人が追悼コメントを発表したり、SNSに投稿したり、それぞれの思いを語っている。しかし、千鳥の大悟(40)は2日朝現在、沈黙を続けているのだ。

 「相方のノブは3月31日に自身のツイッターで『志村けん師匠のご冥福をお祈りします』と短いながらも、追悼のコメントを出しています。しかし、大悟はツイッターは3月19日に更新したきりで、それ以降は音沙汰なしです」と演芸関係者。

 大悟といえば、ここ数年は“志村組”のひとりとして、もっとも志村さんと距離の近い芸人だった。

 「一時期は週5回は一緒に飲みに行っていると自身でも公言していました。志村さんの番組『志村でナイト』のレギュラーになるほど、志村さんにかわいがられていたんです。クリスマスイブを志村さんと過ごしたこともあります。千鳥は自分たちの番組でも事あるごとに志村さんの話題をして、ネタにしていたほどです」と民放関係者。

 その大悟がいまだに追悼コメント出していないこともあり、ノブのツイートに対して「大悟さん…心配です…」「大悟さんの支えになってあげてください」と大悟のことを心配する書き込みが相次いだのだ。

 大悟の同じ事務所の漫才コンビ、博多大吉(49)は先日、ラジオで「志村さんと大悟、みんなが思っているほど、最近は飲みに行けてませんとは言ってました」と明かしているうえ、大悟自身は濃厚接触者とは認められていない。

 「大悟自身、落ち込みが相当激しいようですが、一方であれだけ親しかったこともあって、潜伏期間を想定すると動きが取りにくいのも事実。しかし、このまま沈黙を続けるとよからぬ勘ぐりをされてしまう」と先の民放関係者。

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