滝沢秀明氏の逆鱗に触れた? Snow Man・岩本照、未成年と“ラブホ飲酒”で活動自粛

 写真週刊誌に未成年女性との“ラブホ飲酒”を報じられ、活動自粛となったSnow Manのリーダー、岩本照(26)。今年1月にデビューしたばかりだが、さすがに謹慎は避けられない状況。どうやら“あの人”の逆鱗に触れてしまったようで…。

 復帰時期は未定で、グループは残りのメンバー8人で活動する。『FRIDAY』によると、岩本はジャニーズJr.時代の2017年11月、東京・渋谷のラブホテルで男女5人ずつの飲み会に参加。女性側には未成年が3人おり、岩本も未成年と認識していたとしている。

 同事務所が岩本に確認したところ、飲み会に参加したことは認めたが、未成年との認識はなかったという。しかし事務所は「社会人としての自覚と責任が欠如していることの表れであり、ジャニーズ事務所所属タレントとしてふさわしくない行動」として活動自粛を断行した。

 「Snow Manはジャニーズ事務所副社長である滝沢秀明氏の肝いりでデビューしました。カリスマ創業者だったジャニー喜多川さんの死後、初のデビュー組だけに失敗は許されないとあって、SixTONESとともにデビューし、好成績を収めています」と女性誌編集者。

 それでも厳しい処分は免れない。そこには滝沢氏の厳然とした姿勢があるからだという。

 「滝沢氏はスキャンダルを徹底的に嫌います。昨年はJr.内グループのメンバー2人でプライベートの“ベッド写真”が流出したとき、事務所側は2人を活動自粛させました。今年1月にJr.の秋山大河が退社したのは、前年に騒動となった神田沙也加との交際報道がきっかけだったといわれています。岩本についても決してスルーできないということです」と先の女性誌編集者。

 アイドルでいる以上、覚悟が必要なのだ。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ