朝ドラ「エール」で急展開! 音の父・安隆、突然の死にネットも涙…「朝から泣きまくり」「セーラー服と機関銃コンビが…」

 NHK連続テレビ小説「エール」(NHK総合など)の第9話が9日、放送され、その冒頭でドラマのヒロイン、関内音(清水香帆)の父、安隆(光石研)が亡くなるという急展開があった。安隆の突然死にネットは騒然。多くのネットユーザーが涙を流した。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、その妻となる音を女優の二階堂ふみが演じる。

 物語の時代は大正で、第9話での音はまだ小学6年生。学校で学芸会の練習をしたとき、音はクラスの担任から父の死を告げられた。愛知県豊橋市で馬具を製造販売する会社を営んでいた安隆は、出張先の大阪で事故に巻き込まれ、子供を助けて電車にはねられたという。その言葉に音はぼう然とした。

 ネットもこの展開に大騒ぎ。SNSには「とっても悲しいです」「朝から泣きまくりで困ります」など書き込みがあふれ、安隆の死に涙を流す視聴者が続出した。娘に優しく尊敬できるキャラクターだっただけに「まだまだ見たかった…」「寂しいなぁ~。セーラー服と機関銃コンビが…」と残念がるファンも多かった。

 安隆の死で、一家の大黒柱を失った関内家は大混乱。取引先は契約終了をちらつかせ、抱えていた職人たちも新しい仕事を求め職場を去るなど、絶体絶命のピンチを迎えた。SNSには今後の展開についてのコメントも目立ち、「関内家はこれからどうなるんだろう…」といった不安の声や、「音ちゃんがんばれっ!お母さんがんばれっ」などのエールも寄せられている。

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