安達祐実、38歳最年長で「CanCam」表紙 SNS「どうなってんだ」「時間とまってない?」

 女優の安達祐実(38)が23日発売のファッション雑誌「CanCam」(小学館)6月号の表紙を飾る。同誌史上最年長のカバーモデルとなる。15日、同誌のホームページで表紙画像が公開されると、ネット上で注目を集めた。

 2歳で芸能界デビューした安達は1994年に放送されたドラマ「家なき子」(日本テレビ系)でブレーク。劇中での「同情するなら金をくれ!」のセリフが当時大流行した。17日深夜からは主演ドラマ「捨ててよ、安達さん。」がテレビ東京系でスタートする。

 「CanCam」といえば、20代前半のOLや女子大生がターゲット。専属モデルを女優としても活動する中条あやみや、乃木坂46の松村沙友里、山下美月、日向坂46の加藤史帆らが務めている。同誌の企画で、安達はアンチエイジング術を紹介する。

 ネットでも安達が同誌の表紙に登場することは話題となり、ツイッターには「安達祐実、時間とまってない?若すぎるよ」「安達祐実さん、どうなってんだってばよ」「森高千里と安達祐実はいつおばさんになるんだ?」などの書き込みがズラリ。改めて、38歳という年齢に驚く人も多数で「38歳だって…。美しすぎる」「安達祐実って38歳なのか…衝撃だわ」などのツイートも見られた。

 また、安達の出世作「家なき子」を引き合いに出し「安達祐実が家なき子でブレークしたのが26年前だと知る」と時の流れを感じるネットユーザーも。「いまだに子供の頃のイメージ思い出しちゃうけど、、めちゃくちゃ綺麗だな」と感心するつぶやきもあった。

 美容誌「VoCE」(講談社)にも度々登場し、昨年同誌の公式ユーチューブチャンネルで公開されたセルフメーク動画が大反響を呼んだ安達。近年では雑誌での活躍も目立ち、同世代のみならず、10~20代女性からも“憧れ”として支持を集めているようだ。

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