NHK朝ドラ「エール」放送で「ダンスホール」が話題 SNSにはツッコミ相次ぐ?

 NHK連続テレビ小説「エール」の第14話が16日、放送され、ネットで「ダンスホール」という言葉が話題になった。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、その妻となる関内音を女優の二階堂ふみが演じる。

 この日から、物語の時代は昭和へ。裕一は権藤家の養子となるべく、母の兄、茂兵衛(風間杜夫)が経営する川俣銀行で住み込みで働くことになった。そんな裕一を支店長の落合吾郎(相島一之)、行員の鈴木廉平(松尾諭)、事務員の菊池昌子(堀内敬子)、行員2年目の松坂寛太(望月歩)が出迎えた。

 ある日、裕一は鈴木に連れられ、社会勉強の一環として、当時流行っていた「ダンスホール」を訪れる。そこでは、男性がチケットを買い、目当ての踊り子(女性)にダンスを申し込むというルールで、チケットを受け取ってもらえれば一緒に踊ることができるが、断られるケースもある。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ