NHK朝ドラ「エール」に松井玲奈初登場、直後の「あさイチ」にはSKE48が! ネット「ありがたい」「絶妙な組み合わせ」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第16話が20日、放送され、ヒロイン・関内音(二階堂ふみ)の姉・吟役で元SKE48メンバーで女優の松井玲奈が初登場した。さらに直後の情報番組「あさイチ」には玲奈の“古巣”が取り上げられ、予期せぬ“リレー”に、ネットのSKE48ファンらが大喜びした。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、その妻となる音を二階堂が演じる。

 この日がドラマ初登場となった玲奈。二階堂も第1話以来となる出演だ。幼少期に出会った世界的オペラ歌手、双浦環(柴咲コウ)に憧れ、歌手になるべく、レッスンに明け暮れる音。彼女が帰宅すると、玄関で吟が音を出迎え、いきなり「お願い!見合いして!」とお願い。さらに男性の写真も差し出す手際のよさで、第16話は音のビックリした表情のアップで終了した。

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