新型コロナ影響で雑誌「Myojo」が発売日・内容・価格を変更 読者からエール

 集英社は21日、新型コロナウイルスの影響で月刊誌「Myojo」などの定期刊行物の発売スケジュールの変更を公式サイトで告知した。同誌では5月22日に発売予定だった7月号の発売日を同27日に変更する。同誌の公式ツイッターでも、発売日とともに特集内容、価格を変更することを伝えると拡散され、話題を呼んだ。

 同誌では「新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、雑誌作りにご協力いただいている多くの方々の健康や安全を第一に考え、取材・撮影を一時中断」しており、これに伴い、7月号では特集内容などを変更する。今月22日発売の6月号の次号予告で告知している「美ジュアル写真館」「10000字インタビュー/田中樹」「短期連載 #恋人Jr.しつもん箱」の掲載はなく、裏表紙はなにわ男子からTravis Japanになる。

 価格については、通常版を760円(税込)から700円(同)へ、増刊を710円(同)から650円(同)へ変更。8月号に関しては、通常通り6月22日発売予定だが、今後も変更などがあった場合は、公式SNSなどで知らせるとした。

 ツイートのリプ欄には、読者からエールが届き「タレントの方々、編集部の方々の健康が1番大切です」「編集の方々もどうかご自愛下さい」「発売するのかな…??と思っていたぐらいなので安全を配慮した上で少しでも楽しい記事を届けてくれることに感謝致します」など温かいメッセージが寄せられている。また、通常価格で購入し、応援したいという読者もおり、「こちとらページが薄くなっても別に価格下げて貰わなくても良いんです」「Myojoさん、定価で良いよ、、という気持ち、、、」といったSNS上の書き込みも確認できた。

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