朝ドラ「エール」で話題!一度見たら癖になる?古川雄大演じる“ミュージックティーチャー”が人気 ネット「元気になる」「自粛の中の割と大きな幸せ」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第19話が23日、放送され、ネットで、俳優の古川雄大演じる“ミュージックティーチャー”こと、御手洗清太郎が大きな話題になった。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、その妻となる音を二階堂ふみが演じる。

 御手洗とは音の音楽の先生で、音楽を学ぶためにドイツに留学した経験を持つという人物。会話のところどころに英単語を挟み、自身を「先生」と呼ぶ音に対し、いちいち「ミュージックティーチャー(と呼びなさい)!」と訂正を入れることから、ネットではこのニックネームが定着している。

 第19話でも御手洗のキャラクターが存分に発揮され、この日、ツイッターで「ミュージックティーチャー」がトレンド入り。SNSには朝から御手洗に関する感想があふれた。

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