「麒麟がくる」道三・本木雅弘の演技をネット絶賛「大河史上屈指の名シーン」「上半期のMVP」 藤吉郎にはツッコミ殺到?「バカボンのパパ?」

 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の第15話が26日、放送され、戦国武将・斎藤道三を演じる俳優、本木雅弘の鬼気迫る演技がネットで話題なった。

 俳優、長谷川博己を主演に、戦国武将、明智光秀を新たな視点で描く同作。従来とはまったく異なる新しい解釈で戦国時代の英雄たちを描き、大河ドラマとしては初めて光秀を主役とし、美濃から羽ばたいていく光秀の謎めいた前半生に光を当てていく物語だ。

 第15話では、道三の側室で、長男、高政(伊藤英明)の母、深芳野(南果歩)の死を受け、道三が仏門に入り、高政の要求を受け入れる形で、道三が高政に家督の座を譲った。道三の次男、孫四郎(長谷川純)や、道三の娘で織田信長(染谷将太)の妻、帰蝶(川口春奈)は、高政が信長と敵対する人物と考え、家督から退けようとする。そんな動きを知った高政は孫四郎を暗殺。それを知った道三が怒り狂い、孫四郎の遺体の血を自分の顔に塗りたくり、「この血のにおいを嗅ぐがよい!高政!許さんぞ!」などと絶叫した。

 第15話のクライマックスとなった本木の怪演はSNSですぐに話題となり、同日、ツイッターで「麒麟がくる」がトレンド入り。ネットは「道三が孫四郎の血を自らの顔に塗りつける演出は、えげつなく素晴らしい!」「大河ドラマ史上屈指の名シーンだったと思う…!」「息子の血を顔に塗りたくり、悪鬼の形相となる道三、凄かった」などと大盛り上がり。その演技を「モッくん、本当に道三を演じてくれてありがとうございます」「上半期のMVPは斎藤道三ですね。迫力の演技、もっくんに全部持ってかれます」「出ちゃうと主役を喰っちゃうんですよwそれくらいモッくんの道三は素晴らしい!」と絶賛するネットユーザーが続出した。

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