西島隆弘は1000万円寄付、末吉秀太はチャリティーマスク販売…AAAの活動にファン感動

 男女5人組ユニット、AAAの西島隆弘が新型コロナウイルス感染拡大を受け、感染症や免疫疾患などを研究する国立国際医療研究センターに1000万円寄付することを25日、インスタグラムなどで報告。翌26日には同グループの末吉秀太が、自身がプロデュースするアパレルブランドでチャリティーマスクを制作・販売し、収益の一部を日本赤十字社に寄付すると発表した。コロナ禍でのメンバーの活動は、ファンを中心に話題となっている。

 Nissy名義でソロでも活動する西島はツイッターで「私事になりますが、身内に医療従事者がおり、過酷な医療現場を身近に感じております」と明かし、「医療に関わる皆さまが感染の危険もある中、尽力されている日々に、少しでもお力になれればと思っております」と経緯を説明。同時に「引き続き不要不急の外出は自粛しましょう。そういった行動を一人一人が行うことも支援の一つとなるはずです」と呼びかけた。

 末吉もSNSなどで、自身がプロデュースするアパレルブランド「Armillary.(アーミラリ)」で、洗って繰り返し使えるチャリティーマスクの制作・販売することを報告。この収益の一部を日本赤十字社に寄付するといい「医療現場で新型コロナウイルスと様々な形で向き合ってくださっている皆様に、少しでもお役立ていただければと思っています」と願いを込めた。

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