”令和元日”デビューから1年…アユ役・安斉かれんが気になる!

 令和が始まり、丸1年。今、テレビ朝日系で放送中のドラマ「M 愛すべき人がいて」でヒロイン・アユ役を演じている安斉かれんは、令和元年5月1日にデジタルシングル「世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた」でデビューした。同ドラマは歌手、浜崎あゆみの同名自伝的小説をドラマ化したもので、放送前から話題となっていたが、ドラマとともに安斉も注目されている。

 歌姫・浜崎あゆみ誕生に秘められた出会いと別れを描いた同ドラマ。ダブル主演となる音楽プロデューサー・マサ役を俳優の三浦翔平が演じ、原作にはないオリジナル要素を入れながら、音楽業界を駆け抜けるアユとマサ、そして二人の愛の物語を描く。1990年代の音楽シーンを彩ったアーティストたちをオマージュした役が登場したり、アユ役の安斉が3人組グループ、globeの名曲「DEPARTURES」を熱唱したりと、当時を思い出させる描写も視聴者を楽しませているようだ。加えて、田中みな実演じるマサの秘書・姫野礼香、水野美紀演じるトレーナーの天馬まゆみなど、強烈なキャラクターたちも作品のスパイスとなっている。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ